
タイヤの空気漏れ
先日、息子が遠出すると言う事で、念の為タイヤの空気圧を見てみようと思い、見たら少し圧力が低かったので空気を入れる事にしました。
空気を入れていると1本だけ空気入れを外した時にシューっと空気が漏れている音が…
本来キャップを外していても空気は漏れませんよね。バルブの所に入っているバルブコアと言う部品で空気の漏れを塞いでくれていると認識しています。
それがずっとシューってなっているもんですから…初めての経験だったので焦っちゃいました。今まで長年、車に乗ってきましたけどそんな事無かったもので…運が良かっただけかもしれませんがね。
キャップの実力
今から息子が遠出すると言うのにどうしたものか…と悩みながら一応キャップを締めてみたら、ピタッと音が止まったんです。もう1回キャップを外すとやっぱり漏れました。で、またキャップをすると止まったんです。
でも止まったと思っただけで、実は僅かに漏れているんだろうなと思いながら、息子には事情を説明して簡易的なコンプレッサーを持たせて出発させました。
多分往復で1000kmは走るような感じだったので心配しか無かったですけど、ちゃんと無事に帰ってきてくれました。それもパンクはもちろん、空気が漏れた様子もなかったみたいなのです。
キャップすげ〜
ってなりました。キャップはただの飾りかゴミが入らないようにするだけかと思っていたんですがちゃんと空気漏れも防いでくれるんですね。
でもキャップの種類にもよると思いますし、あくまでも最後の砦みたいな感じなので、必ず修理はしなければなりません。ちゃっちいそうな自転車のキャップのようなものじゃおそらく止まらないんじゃないかと…
バルブコア交換に必要なもの
- バルブコア
- 虫回しドライバー
【バイクOK】エーモン(amon) 虫回しドライバー(ショート) はずしたバルブキャップのホルダー付 8830
- ジャッキ
- 空気を入れる設備(コンプレッサー等)
原因はバルブコアとなんとなく分かっていたので、息子が帰ってくるまでに、バルブコアと虫回しドライバー(バルブコアを回す工具)を購入して準備はしておきました。
バルブコアの交換なんて初めてなのでとりあえずネットで調べましたね。
まぁ大した作業ではないんですけど、ジャッキアップしてからバルブコア交換の作業をしなきゃいけませんよ。ペッチャンコになっちゃいますので。
あとは、バルブコアを交換すると言う事は、タイヤの空気が無くなってしまうと言う事なので、交換後コンプレッサー等の空気を入れる設備が必要になります。バルブコアを交換したはいいけど、空気を入れれなかったら大変です。
すごく大事な部品なんですけど、バルブコアの交換なんて、あまり聞く話ではないと思うし、今後またバルブコアを交換する事は無いかもしれませんが、良い経験が出来たなぁって思っています。
動画
実際に空気が漏れている様子とバルブコアを交換している様子を動画にしてみましたので、良かったらご覧になって下さいませ。
