
水漏れ発見!
仕事中の話なんですが、バケツに水を汲みに行こうと思い、その日はたまたまいつも使っている水道ではなくて、あまり使われていない水道に行きました。
で、蛇口を捻ると、蛇口の付近から水が漏れてきました。

蛇口が閉まっていれば水は止まる場所なんですけど、ホースから水を出している間は水道付近が水浸しになっちゃいます。
あまり使われない水道ではあるんですけど、水漏れを確認してしまった以上、修理しなければなりませんね。
生活していく上で色々な水漏れがありますが、どんな水漏れでも嫌なもんですね。無駄の極みです。今回の場合は常に水漏れしている訳ではないのですが、無駄は無駄ですし、いつか直るってもんでもないので、こういうのは早ければ早い方が良いと思います。
水漏れの原因
さて水漏れの原因ですが、大体こういうのはパッキンだろうなとは思っていましたが、私は特に水回りに詳しくもないので、とりあえずバラして中を見てみようと。

モンキーをかけて…

蛇口を外すと白いプラスチックのリングがついていました。

本体側の中には少し奥に黒いパッキンが入っていました。
と言う事で、おそらくこのパッキンがダメになったんだろうなと思い、とりあえず交換する事にしました。
パッキンの購入
パッキンを買いに行こうと思い、ホームセンターに行ってみると、水回り系のパッキンがたくさん売られていました。
どれを買えば良いんだろ…ってなっちゃいました。

☝️の写真が実際に購入してきたパッキンなんですが、商品に書かれている絵を頼りにし、サイズは色々調べて選びました。
結果、選んだ商品で正解だったのですが、次回からは外したパッキンを持ってきた方が良いなと思い、勉強になりました。
パッキン交換
パッキンを交換する為に使用した工具はモンキーだけでした。水栓本体と蛇口を繋いでいるナット部分を回せる工具ならなんでも良いです。
購入してきたパッキンには、パッキンと白いプラスチック製のリングが付属されていました。
作業自体は大まかに言うと、
1-水栓本体と蛇口を繋いでいるナットを外し、蛇口を取り外す。
2-蛇口についている白いプラスチック製のリングを外す。
3-水栓本体の中にあるパッキンを取る。
4-白いプラスチック製のリングとパッキンを取り付ける箇所を掃除する。
5-白いプラスチック製のリングを向きに気をつけて取り付ける。(リンクがハマる溝があり、ちゃんとハマるとパチンと音がするかと思います)
6-水栓本体にパッキンを入れる(パッキンも向きがるので確認が必要です)
7-蛇口を取り外した時の逆の要領で取り付ける
8-バルブを開いて水漏れしなくなった事を確認する
こんな感じで大した作業ではないのですが、注意する点としては、説明書にも書かれていますがリングとパッキンの向きに気をつける事ですかね。
それさえ間違えなければ誰でも出来る簡単な作業だと思います。
最後に
交換して思ったのですが、古いパッキンと新しいパッキンの柔らかさが全く違っていました。
古いパッキンも見た目は傷等も無く、綺麗に見えるのですが、年数が経ちゴムが硬化してシール性が損なわれたんだと思います。
スタッドレスタイヤもあまり走らないと何年経っても溝はありますが、ゴムが硬化してスタッドレスタイヤの性能が年々低くなっていきますからね。
家の水回りのパッキンもゴムだと思うので、年々性能が落ちていつの日か水漏れが起きてしまう事になるんだなと改めて感じました。
動画
毎度ですが、作業の様子を動画にしてみました。
私の語彙力では伝わらなくても、動画を見て頂くとまた分かり易いかなと思います。

