
以前、我が家の太陽光発電システムを紹介しましたが、今回は前回のブログで予定していましたソーラーパネルの増設をしましたのでご紹介したいと思います。
恐怖でしかない冬場の電気代
家計で毎月必ずかかる費用の一つである電気代。我が家はこの電気代が基本的にものすごく高いのですが、冬場の電気代はシャレにならなくて10万超えた事もありました。
去年の今頃から始めたソーラー発電のお陰で夏場の電気代は思ったより賄えたものの、夏が終わると太陽の出てる時間が短くなり、おまけに太陽の位置も低いので発電が一気に半分以下になってしまいました。
これから恐怖の冬場が始まると言うのに…
ソーラーパネル増設
と言う事で、冬が始まる前に以前から予定していたソーラーパネルの増設をしました。
本当はソーラーパネルをたくさん載せたいのですが、現在のチャージコントローラーのスペック的に載せれるのは、2枚のソーラーパネルで440W分(36V 6.11A 220Wを2枚)が限界かなと思い、2枚のみ増設しました。まぁあまり大きなシステムになってもメンテナンスにも困るのでね。
増設前のソーラーパネル



☝️の写真の様に西向きの屋根には、1枚20V10A200Wのソーラーパネルを6枚、3直列2並列で組み60V20A1200Wとしていました。それをハイブリッドインバーターを通してバッテリーにも繋げていました。
そして今回増設した東向きの屋根には1枚36V 6.11A 220Wのソーラーパネルを2枚直列で繋ぎ、72V6.11A440Wとして、別のチャージコントローラーに繋ぎバッテリーに充電させていました。
このチャージコントローラーのスペックが、👇

バッテリー電圧が24Vの場合、PV電圧が30〜110V、発電量が1100Wまでと言う事なので、増設出来ても同じパネルを2枚追加して2直列2並列で72V12.22A880Wが限界っぽいなと言う事です。バッテリーへの充電電流の事もありますしね。
いざ購入、増設
購入したものとしては、
1-ソーラーパネル

2-逆流防止ダイオード付きコネクタ

IKEMI MC4対応 逆流防止ダイオード付きコネクター ソーラーパネル用 太陽光発電用機器 ヒューズ 2個セット 20A
今回は基本的に既存の設備にソーラーパネルを増やすだけなのですが、2並列にするので逆流防止ダイオードも新たに購入しました。
ちなみにソーラーパネルが置いてある屋根はどれも低い位置の屋根に置いてあります。今回取り付けた屋根もハシゴでも登れる所ですし、ソーラーパネルは2階の部屋の窓から出しました。
ソーラーパネルを屋根にさえ載せてしまえば後は配線を繋げるだけです。

☝️のソーラーパネルは既存のソーラーパネルです。この直列にしてある末端のプラスとマイナスのMC4のコネクタを外し、新しく増設した2枚のソーラーパネルも直列にしておきます。

☝️の写真は2組のパネルを並列に繋いでいる状態です。マイナスとマイナスをY字コネクタに繋いで合流させ、

残りのプラスとプラスをY字コネクタに接続します。この時にそれぞれのプラスに今回購入した逆流防止ダイオードを繋ぎY字コネクタに繋ぎます。
後はプラスのY字コネクタとマイナスのY字コネクタを、元々繋げてあったチャージコントローラーからのケーブルに繋ぐだけです。全て屋根のその場での作業だけでMC4コネクタで配線を変更するだけです。この日は雨で屋根が濡れていて怖かったですけどね。
そしてとりあえずこんな感じでソーラーパネルを置きました👇

2直列2並列の完成です。

☝️写真は晴れた日の12月の10:30位の発電量です。650Wとなっています。まぁどうなんでしょ?この時期の太陽の向きからするとこんなもんなんでしょうか。12月の増設する前の発電量を把握していなかったので詳しくは分かりませんが、発電量が上がった事は間違いないです。
夏至に近い時期になると900W位になってくれると期待しています。
また更なる増設をした時をした時が来たら、またご紹介したいと思います。
太陽様々でございます…
ではでは…


